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こんばんは。
何だか夏を過ぎた頃からめまぐるしく、 あっという間に時間が経ったような気がします。 夏から引越しに向けて色々準備をしてきたからですかね。 今年のお正月は親戚一同集まることがなく、 母との静かなお正月を迎えています。 こんなに何日も家で過ごしていたのはないかも!というぐらい のんびりムードです。 そして、大晦日の夜は近所のお寺で除夜の鐘を初めて突きました。 大きな音で驚きながら、 甘酒をいただき、みかんを持ち帰った、伝統的な年末年始!と言った感じ。 甘酒もニオイの先入観から飲んだことがありませんでしたが、 美味しいものだということに気づき、何だかハマりそうな予感がしています。 今年も変化の年かなと思っています。 何だかまだまだ落ち着くことができない。(性格なのか?笑) 長い目であたたかーーーく見守っていただけたらと思います。 今年もみなさまの力を借りながら、お世話になります、きっと。 昨年はありがとうございました。 そして、今年もよろしくお願いいたします。 写真は本日の夕暮れ時です。 こんな景色を眺められる環境があることをまず感謝しなければですね。 ![]()
こんばんは。
あっという間に年末を迎えそうで少し焦り気味な感じです。 この前のお休みにマイティ・ウクレレという映画を観てきました。 あまり前情報もなく、観に行ってみたのですが、 前半、お昼ご飯を食べたばかりで眠くなってしまいましたが、 ウクレレに関するドキュメンタリー映画です。 ウクレレにまつわる物語だったり、ウクレレアーティストの話だったり、 学校でウクレレを教える先生の話、そして教わる子供たち、 終始、楽しいウクレレ演奏が流れていました。 高校生のこどもたちがハワイへ演奏旅行する話もいいなーと うらやましく観ていました。 驚いたのがジェイク・シマブクロの演奏で、 名前は知っていましたが、きちんと聴いたことがなかったのです。 これがウクレレ?と思ってしまうほどの演奏ぶり。 こんな出会いでウクレレに興味を持って、ウクレレの歴史を知るって いうのもいいかもしれませんね。 東京では渋谷のシネマライズで12月22日までの公開のようなので、 興味があったらぜひ観に行ってみてください。 家に母が習っていたウクレレがあるので、そろそろ始めようか?笑 ところで、日本では「ウクレレ」と発音しますが、 映画で聴こえてくるのは「ユクレレ」という発音。 果たして「ウクレレ」と発音して通じるのでしょうか?
こんばんは。
本日はぐっと冷え込んでいますが、お元気でしょうか。 先日、鎌倉の神奈川県立近代美術館で開催中の シャルロット・ペリアンと日本を観に行ってきました。 ディモンシュで朝ご飯を食べて、午前中の空いている時間にたっぷりと。 何年か前にペリアンの展示はどこかで観たことがあったと思うのですが、 有名どころの家具がメインだったような気がします。 今回はそんな家具ももちろんありますが、 日本とやり取りした手紙や渡航許可証(だったかな?)や さまざまな写真など、今までに観たことがないものがたくさん展示されていました。 家具などの実物を観るのも楽しみのひとつではありますが、 手帳などに書き記されたアイデアだったり、思い出のようなものだったり そんなものを眺めるのが好きです。 完成されたものより、そこに行き着く過程や思いのようなもの。 展示を観ていて、ふと最近リアルに再現する自分が作っている パース(完成予想図)って何の意味があるのだろう? などと思ってしまいました。 伝えたいことが伝われば本当はいいのでは?と。 難しいところではありますが、何を伝えたいのかが重要。 そんなことを色々考えながら、ビデオなども全部観るとまるまる二時間ぐらいかかりました。 時間に余裕を持って観に行くことをお薦めします。 来年の一月まで開催中です。 シャルロット・ペリアン、終始、ある女性に似ているーーー!と思っていたのです。 同じことを思った人、いるかなーーー。笑
こんばんは。
ご無沙汰しておりましたが、お元気でしたでしょうか。 10日ほど前に茅ヶ崎から葉山へ引っ越しました。 会社勤めは相変わらずなので、毎日電車に揺られて行っていますが、 茅ヶ崎に比べ、葉山は静かですね。 海岸道路から少し入ったところなので、日中も夜もとにかく静かです。 茅ヶ崎であらたな生活を始めたように、 葉山でもまた少しリセットできたらいいなと思っています。 ![]()
こんばんは。
暑くなったり寒くなったり、風邪などひいていませんか? さて、少し前に観たものですが、 「ちいさな哲学者たち」という、 フランスの幼稚園でおこなわれたある取り組みについてのドキュメンタリー、 幼稚園児向けに哲学のクラスの設け、 毎回、テーマが投げかけられ、こどもたちがそれについて考えて意見を述べるのだ。 最初はとまどいながらも、徐々に慣れて行き、 帰ってからも家族でその話題で持ち切りになったりして、 コミュニケーションが増えたという。 そして、驚かされるのはこどもたちの意見。 しっかり、自分の意見も述べるし、友達の意見に耳を傾け、 それに対してまた自分の意見を。 たまにケンカにまで発展することになったり。笑 簡単に情報を得られる世の中だからこそ、 こうやって自身で考えるということはとても大切。 そして、色々な意見があるのだということを知ることも。 何だかうらやましくなった。 そして、実は何でもこどもたちはわかっているのかも...笑 首都圏での上映はもう終わってしまっているかもしれませんが、 ぜひDVD化されたら観ていただきたい映画です。 おとなたちにとっても必要な取り組みかもしれません。
二度目の三連休は毎年恒例のサーフィン合宿へ。
今回は2泊3日の日程のところ、1泊2日の参加で 静岡の御前崎に行ってきました。 前の週とは変わって今回は波があまりなく、 出来るポイントが限られていたので、ここは湘南?と思うぐらい たくさんの人が同じポイントに入っていました。 例年だと一日に3度は海に入るのだけど、今年はなぜか一日に一度だけ。 ヘロヘロになることなく終了。笑 夜に部屋で写真をテレビに映して、みんなのサーフィンする姿を観たり、 夜空の星を観に行ったり、サーフィン以外にもワイワイと楽しい。 二日目は空いているポイントでメンバー以外、 あまり入っている人がいなかったので、 色々アドバイスをしてもらいながら、チェックすることが出来た。 湘南と違ってみんなのロングライディングが観られるのも楽しみのひとつ。 お昼過ぎに静岡を出発して夕方に帰宅。 ![]() ![]() 翌日はかねよ食堂で開催されたDouble Famousのライブへ。 14時から夜までの長いイベントだったけれど、夕方到着し、 ライブの第一部は海を観ながらのんびりと聴き入り、 第二部は演奏しているそばに立ち、みんなの熱気に包まれながら堪能しました。 Double Famousのライブはいつ観ても思うのだけど、解放される感じがあること。 楽しくて仕方がなくなって、みんな笑顔。 演奏中、手をつないでぐるぐる踊りながら回ったりなど、 自然にそういう雰囲気になるのってすごく楽しい。 みんなで満喫しようね!という感じが湧いてくるような。 そしてイベント終了10分前ぐらいから、 予定になかった第三部のライブが始まった。 ひゃー、これは残っていた人は嬉しかったはず! 飛び跳ねて、叫んで、みんなはしゃいでいたねーーー。 最後にはメンバーと一緒に並んで全員で記念撮影。 以前、恵比寿のガーデンホールでライブを観た際に ライブが終わり、最後にエンドロール(映像)が流れ、 会場が明るくなった際に観客から拍手が沸き起こった。 これがDouble Famousのライブなのかもな...とまた思い出した。 ![]() かねよ食堂からの眺めはバツグンなのです!
こんばんは。
2週続いた9月の三連休は夏を惜しむがごとく、 夏を思い切り満喫しました。 まず、静岡の静波海岸の カフェつなぐで開催された 「SMILE ENERGY やるっきゃ騎士」というイベントに。 ------------------------------------------------------------ 子供のスマイルには未来への希望があり、パワーがある。 そして何より誰しもを元気にさせるエネルギーがある。 海や緑の自然豊かな静波ビーチで、電力の使用を最小限にして "エコ"に遊べる場所を参加者全員で作り上げるプロジェクト、 それが"SMILE ENERGY"。 ------------------------------------------------------------ ということで、一日目はライブを中心に GABBY&LOPEZ・ PEPE CALIFORNIA などステキな面々が登場。 台風の影響もあり、ピカーっと晴れたかと思うと、 一瞬にして雲が立ちこめ、ザーっと雨が降ったりの中での開催でしたが、 夜には雨も止み、気持ちよくライブを聴くことが出来ました。 二日目はワークショップなどが開催されていましたが、 午前中は宿のご主人に紹介してもらったポイントでサーフィン。 知人の方と連絡を取ってくださり、停めにくいポイントにも関わらず、 車を誘導してもらったりとお世話になりました。 と、言っても台風の影響もあり、 サーフィンは波にもまれてすぐ退散することになるのですが、 静岡おでんとホルモン焼きをごちそうになりました。 地元の方との交流、旅の醍醐味のひとつですねー。 また会場に戻り、音楽と美味しいフードを堪能。 陽が沈む頃、静岡をあとにしたのでした。 今回、静波までの往復、初めて一人で友人を乗せて走りました。 意外に運転大丈夫かも!と思った静岡の旅。 ![]() ![]() ![]()
こんばんは。夏日が続きますね。
先月訪れた鹿児島の三日目です。 サーフガイドをこの日はお願いしていたのですが、 迎えに来てもらう前に朝ご飯を食べに行こう!ということで、 鹿児島中央駅近くの朝市へ。 ここの中のやひろ食堂で奄美大島の名物、鶏飯(ケイハン)が食べられるらしい。 オープンするかしないかぐらいの時間に訪れると、 テーブルの上はお弁当などのパックが山積み。 鶏飯食べられますか?と聞くと、ご覧の通り、まだ!と 少し無愛想に言われてしまった。笑 ではまたあとで来ます!と言って、あたりを散歩。 ぐるっと散歩してそろそろいいでしょうーと思ってまたやひろ食堂へ。 今度はテーブルの上もきちんと片付いて先客もいた。 鶏飯を頼むと、 「あれ?さっき公園にいたよねー。よくここがわかったね。 普通は近所のジョイフル(ファミレス)とかに行っちゃうんだよねー」 とテーブルでお弁当を食べていたおじさんから声をかけられた。 鶏飯はご飯に鶏やキクラゲなどの具材がのっていて、 その上からスープがかかった食べ物で、 朝、食べるにはサラサラと口に運ぶことができていいかも。 しかし、どんぶりに入っているので、量は多かった。 ![]() なぜかお店のおばちゃんもさっきとは違って機嫌がいい。笑 さんざん、ゴーヤの話やら、やくざの話(笑)などをしたあと、 食べ終わる頃に「お土産何がいい?」と。 いもてん?サーターアンダギー?と聞かれ、 サーターアンダギーを袋に入れてもらって持ち帰ることにした。 ここでも鹿児島の少し距離が縮まると、ちょっと人なつこくなる感じを体験して、 いざ、サーフィンへ! サーフィンは西側に位置する、江口浜というところへ。 サーフショップのお姉さんはちょっと濁っていると言っていたけれど、 こちらの冬並にキレイで、青く気持ちがよかった。 そして何より空いている。 遠浅でかなり奥で波が割れるので乗ってしまうと、長く乗れるのも魅力的。 三時間ぐらい堪能して、近くの売店でつけあげ(さつま揚げ)を買う。 ここはひとつから注文できて、色々な味が楽しめた。 ![]() このあと、流しソーメンを食べに行こう!ということになったが、 惜しくもランチタイムを過ぎていて営業終了。 流しソーメンって?と驚いたのだけど、こちらではメジャーなようで、 お店の中を見学させてもらった。 中華料理みたいな円卓の上に金魚すくいみたいな水槽(?)があって、 これが自動でくるくるまわる仕組みらしい。 ホテルまで戻って、サーフショップのお姉さんとはお別れ。 海では地元の方ともお話できて、海の上で湘南!長谷寺あるよねーーーとか、 そんな話で盛り上がった。 大変、お世話になりました。 さて、鹿児島に来たら白熊(かき氷)を食べなくてはね... ということで、発祥のお店と言われるむじゃきへ。 お食事ですか?と聞かれるけれど、ほとんどのお客さんは白熊目当て。 白熊ベビーというサイズを頼むも、普通のかき氷サイズ。 ちょっと大きさに驚いたけど、意外に練乳もさっぱりしていて スイスイと食べ終わった。 最後に店先でしろくまと記念撮影して終了。 ![]() この日の夜は黒豚のしゃぶしゃぶの専門店あぢもりへ。 食べてばかりで、満腹。 ホテルで小休止して、焼酎飲みに行こう!と焼酎バーへ。 鹿児島でも地域によって飲まれている焼酎が違うこと、 芋焼酎が誕生した話など、ここでも色々話が聞けて面白かった。 樽で寝かせた焼酎(まさにウイスキーでした)など味見も多々させてもらい、 普段ではあり得ない、1時だか2時近くまでいて、ホテルへ。 翌日はラーメンを食べて帰るのですが、 4日間、鹿児島の食と人の温かさと自然を堪能した満足な旅で、 日本でも知らないところってたくさんあるねーーーと友人と鹿児島を後にしたのでした。
こんばんは。ようやく二日目の更新です。笑
二日目はこの旅のメインの目的、 GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2011というイベントに行くのですが、 午後からなので、午前中は鹿児島に来たら!ってことで、桜島へ。 ![]() 桜島って想像より大きくて近い。そして高い。 20分足らずで渡ることが出来るのですが、 驚いたのが24時間船が動いていること。 乗り遅れて帰れない!ってことがないのですよー。 少し、遊歩道を散策しながら、奇妙な植物などに気を取られつつ、 足湯のコーナーへ。 ここは無料で見晴らしがよく、近所にあったら出かける前に立寄りたい感じで、 近所のおばあちゃんとかも来ている様子。 銭湯であいさつするように「おはようございます...」と。 そして、足湯のあとは前の晩お持ち帰りした手羽先を東屋みたいなところで。 朝、何も食べずに出て来て、いきなり手羽先だけを頬張る女子二名、 かなり怪しい感じだったかも。 ![]() いよいよ、メインイベントのジャンボリーへ。 鹿児島中央駅から送迎バスで1時間ほどで山の中へ。 携帯圏外(ソフトバンク)でより開放的な気分を味わうことに。 このイベントのいいところは、ほどほどな感じがするところ。 ワークショップもその場で参加したい人はする。 ライブを観たい人はステージ前へ。 ご飯を食べたい人はフードのテントへ。 ピクニックシートを敷いてのんびり過ごせるのです。 山の中だから、太陽の日射しがありながら、なぜか心地よい。 最後はEGO-WRAPPIN'のステージを満喫し、バスに揺られて また市内へ戻ってきた。 こんなに楽しくていいんだろうか?と携帯をチェックすることなく 6時間ほど満喫したのでした。 この感じは変わらず、続けてほしいものである。 翌日は初の九州サーフィンデーです! (つづく) ![]() ![]() ![]()
こんばんは。
土曜日から鹿児島へ行ってまして本日、帰宅。 少しずつ、旅の模様を残していけたらいいな...と思います。 一日目は午前中に羽田を出発し、お昼過ぎに鹿児島市内へ到着しました。 まず、ホテルに荷物を預け、近所の和食屋さんでお刺身定食を。 きびなごの刺身はやはり美味しい。 きびなごを捌くのって大変だよねーーーと友人と関心しつつ。 そして、この日はバスの旅を満喫するのですが、 まずは仙巌園へ。 仙巌園は江戸時代初期に島津光久によって作られたものらしいです。 (詳しくはサイトをご参照くださいませ) 地味な印象のお屋敷ではありますが、 鴨居のところにコウモリをかたどった金物で釘を隠していたり、 畳の縁がとてもモダンだったり、 木に絵がかかれた襖を使用など、 何気なく、とても雰囲気よくまとまっているものでした。 そして、お屋敷のまわりは広大な敷地の庭園が広がり、 裏山は手つかずの山が残り、 苔が広がり、木が生い茂り、気持ちのいい空間でした。 (まさしく時代劇に出てきそうなお庭を囲んだお屋敷風景です) ![]() そして、何と言っても目の前に広がる桜島。 この日も噴煙をあげていましたが、 一望できるロケーションは、 外国要人を接待する迎賓館としての役割も持っていたとされるので、 なるほどなーーーという印象でした。 お屋敷のなかにはテーブルとイス、お皿にナイフフォーク、 薩摩切子が取り揃えられ、天井には丸に十の字が入ったシャンデリアも。 篤姫もこの場所をよく訪れていたらしいです。 ![]() 仙巌園の帰り道、海の近くにあるGOOD NEIGHBORSへ。 コーヒーを飲みながらのんびりと過ごしました。 Judd.No7は入手しましたが、 そういえば『ぼくらのグッドネイバーズジャンボリー案内』は置いてなかったな...。残念。 ![]() このあと、夜景コースという周遊バスに乗ってみたのですが、 満員状態で、ガイドの方がアナウンスするもほとんど観ることが出来ず、 城山公園展望台で下車し、夜景のみ楽しみました。 ホテル周辺に戻ってきてから、夜は「からあげ松幸」へ。 本に載っている住所で検索するも、 この一帯がどうやら同じ住所のようで、見つからず。 お店に電話してみると、どんな格好をしているのか?と聞かれ、 こちらは黒の上下だから迎えに行く!と。 いやーーー、どんなお店か詳細わからないし、 迎えに来られてしまっては拉致されるのと同じ????と 少々戸惑いながら、うろうろと。 (黒の上下...という表現が、お店の前に立つ黒服のお兄さんがたくさんいたので、 余計不安な気持ちになっていたのだと思います・笑) そして、ご対面した方は年配のお父さん。 なぜ対面できたかよくわからないけれど、 その時はお互い挙動不審な感じではあったのかも...と思う。笑 お店に案内してもらってみると、 ご主人自ら迎えに来てもらったのだと気づく。 地元の方に愛されているお店でもあるようだし、何となく一安心。 メニューがないので、食べたいものを...と言われ、 お刺身と手羽先のからあげをお願いする。 お刺身は食べたことのない、やまもち(鯛の系統らしい)とうちわ海老。 食べている途中で、ポイっと「これ最高だよ!」とセミ海老がお皿に載せられた。 からあげは二人では到底食べきれない山盛り。 キャベツとレタスも山盛り、ポテトサラダも一緒に。 このからあげ、揚げたてでものすごく美味しい。 どうやら近隣のお店に出前をしているようで、 お父さん自らお皿を持って、出前をしていた。 そして、ポテトサラダ。 外で食べるポテトサラダってマヨネーズが違うのかどうも苦手で 敬遠しがちだったのだけど、食べた瞬間「家のポテトサラダだ!」 と言ってしまったほど、美味しかった。 からあげをほおばり過ぎて、終始無言の二人。 焼酎も進まず、黙々と食べてしまった。 お父さんが今の若い子には美味しいお刺身を食べてもらいたいんだよねーーーなど 色々話を聞きつつ、鹿児島ってこういうところなのかーーーと 何となく嬉しくなって、友人と 「迎えに来てくれた時、会えなかったらどうしたのだろう?面白いね...」 と笑いながら、翌日のジャンボリーを楽しみにホテルへ戻ったのでした。 (つづく...) ![]()
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